日本人が学生としてアイルランドに長期滞在するためのビザは2種類あります。

  • 学生ビザ
  • ワーキングホリデービザ(申請受理時点で18〜30歳)

非EU国籍で語学学校に長期通う学生(日本・韓国・台湾・ブラジル・メキシコ 等)の殆どは学生ビザで滞在しています。
日本人以外では台湾人がワーホリでアイルランドに来ています。

学生ビザの取得条件

アイルランドの学生ビザを取得するには、政府認定(NQAI / ACELS に登録されている)語学学校の25週間以上のコースに申し込む必要があり、通常「Academic Year Programme」と呼ばれています。

Academic Year Programme

これは 語学学校6ヵ月(25週間)+ホリデー2ヵ月(8週間)=8ヵ月の学生ビザ が取れるというコースです。
わたしが知る限り、殆どの学生が25週間のコースを申し込んでいました。

8週間のホリデーは通学期間中に取ることもできます。ただし、外国人登録をする前に学校にホリデー申請する必要があります。Gardaに提出するスクールレターにホリデー期間が記載されるためです。
外国人登録後、ホリデーの変更はできません。
*ホリデー期間以外に学校を休んだ場合は欠席扱いになります

わたしは、5週間(8月の引越し前後で2週間、10月に2週間、11月に1週間)のホリデーを申請しました。なので、学校が終わってからのホリデーは3週間になります。

また、他の条件として

  • 出席率85%以上
  • コース終了時に英語の試験(Cambridge or IELTS)を受験すること

などがあります。

学生ビザで渡愛後にすること

うちの学校では2週目にイミグレーションに関する説明を受けるようです。 
わたしはなぜか忘れられていて6週目に呼び出されました笑

やること:

  1. 学校の医療保険に加入する
  2. 銀行口座を開設する
  3. コース終了時に受ける試験を決める
  4. ホリデーの申請をする(通学期間中に取る場合)
  5. 外国人登録をする

という流れになります。

あとはしっかり勉強することですね!

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