こんにちは、ムラタツです。この休日は一日中エアコンの効いた部屋に籠ってます。

たまには掃除しようと思い、本棚やデスクを整理していると、昔の恋人からの手紙が出てきました笑。すっかり忘れていた懐かしい思い出が蘇りました。

 

当時の彼女とは学生の頃に合コンで知り合い、大学を卒業してもしばらくは付き合っていました。

僕は東京で働くことになってからは、遠距離恋愛でしたが。

 

手紙にはこう書いていました。

「ムラタツ君を一番理解しているのは私だと思う。辛いときは話聴くからいつでも相談に乗らせて!社会人になっても頑張ろうね。」

 

なんとまあ、健気でかわいらしい彼女だったことか。

 

その後を振り返ると、僕は相談なんかを一度もすることが無く、

仕事に一途だから彼女への興味を失い、彼女も仕事に毒されて攻撃的な性格になり、あっさり別れることになりました。

 

そんな彼女との思いでを振り返りつつ、東京の新生活の始まりに思ったことがあります。

 

東京の満員電車ハンパないっ!

 

話には聞いたことがありましたが、その想像の遥か上を超える辛さがありました。

デブで汗だくのおっさん二人の腹に挟まれた日には、電車しか選択肢の無い己を恨みました。

 

関東圏は人が多いのでデブに挟まれるのは仕方がないと思いつつ、上京したての僕にとって、許せないことがひとつありました。

 

タックルをしてでも自分を電車にねじ込もうとする人たちの神経です。

今回はこのような人たちをタックル族とでも言いましょうか。

 

奴らは本気でぶつかってきます。

ぶつかる相手の向う側にいる大勢がクッションとなることを良いことに、本気で。

道端を歩いている人にそれをやったら絶対倒れる勢いです。普通に傷害罪ですよね。

それが電車の中だと許されています。

 

残念ながら、関東圏にはびこるタックル族の行動を改めることができません。

なので、僕なりのタックル族からの回避方法をシェアしたいと思います。

 

確実なやり方は電車の中央にポジションを移ることです。当たり前ですが笑。

電車の中央だとタックル族の攻撃による衝撃波の影響もほとんどありません。

しかし、満員電車に乗ってすぐ中央に行くのは難しいので、スペースが空けば無理のない程度にポジションを映していきましょう。

 

やむを得ず扉付近にいるときは、動かざること山のごとく、タックル族の攻撃を踏ん張って受け止めます。

物理の基本で「作用・反作用の法則」というものがあります。

例えば、手で壁を押しても動かない場合、手は与えているだけの力を壁から受ける、ってやつです。

タックル族の攻撃としっかりと同じ力で応えることで、奴らに自分の攻撃の痛みを跳ね返すことができます。

自分の後ろにいる人たちも守れます。

 

それでも何度も攻撃してくる人がいれば「痛いんですけど」

って言うしかありませんよね。